東京都千代田区大手町1-2-1 三井物産ビル11階
参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。
「@mtcsys.jp」「osslabo.com 」「majisemi.com 」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
海外展開を進めてきた中堅・中小企業では、日本本社と海外子会社で異なるERPやシステムを利用し、拠点ごとに異なる業務プロセスが残っているケースがあります。
事業や拠点が拡大するにつれて、海外子会社から売上・在庫・財務情報を集める、本社側でExcelなどを使って集計する、拠点間・会社間取引の内容を確認するといった業務も複雑になります。
その結果、海外拠点ではそれぞれ業務が回っていても、日本本社からグループ全体の経営状況をタイムリーに把握しにくいという課題につながります。
これからさらに海外事業を拡大していくためには、個々の拠点のシステムをそのまま使い続けるだけではなく、「日本本社と海外拠点をどのようなERP・業務基盤でつなぐのか」を改めて考える必要があります。
海外拠点ごとに異なるERPや業務プロセスを見直し、グループとして統合・標準化したいと考えても、ERP刷新は簡単には進められません。
特に中堅・中小企業にとっては、必要な機能やグローバル対応だけでなく、刷新にかかるコストや導入期間を含めて、自社に適したERPをどう選ぶかが重要な判断になります。
さらに、海外事業を今後も拡大していくのであれば、現在の課題を解消するだけではなく、新たな拠点への展開や将来的な業務の変化にも対応できるかという視点も欠かせません。
求められているのは、単なる既存システムの置き換えではなく、現在の海外拠点が抱える課題と、今後の事業拡大の双方を見据えたグローバルERP刷新です。
本セミナーでは、すでに海外拠点・海外子会社を持ち、ERPや業務プロセスの見直しを検討している中堅・中小企業に向けて、今後のグローバル経営基盤をどのように構築していくべきかを解説します。
まず、SAP Business OneのWeb Clientの新機能や長期ロードマップ、今後搭載されるAI機能などを取り上げ、今後のERP基盤を検討するうえで押さえておきたいSAP Business Oneの進化と方向性を紹介します。
さらに、東南アジアで事業を拡大する日本企業が直面する課題を踏まえ、日本本社と海外拠点をつなぐグローバルERP戦略について解説します。
そして、SAP Business OneとMTC InterCompanyソリューションを活用した、海外拠点の業務標準化、拠点間取引の効率化、グループ経営情報の一元管理について、具体的なソリューションとともに紹介します。
「海外拠点ごとにシステムが違う」という現在の状態をどう見直すのか。既存ERPを今後も使い続けるのか、それとも刷新するのか。自社の次のグローバルERP基盤を検討するための判断材料をお伝えします。
・製造・商社・小売業などで、海外子会社を含むERP・グローバル経営基盤の見直しに関わる経営者・役員、事業部長・工場長クラスの方
・日本本社と海外子会社で異なるERP・システムを利用しており、グループ全体の状況を把握しにくい
・海外拠点からの売上・在庫・財務情報の収集や、本社でのExcel・メールによる報告・集計に時間がかかっている
・拠点間・会社間取引の処理や照合に手間がかかり、海外拠点を含めた業務標準化を進めたい
・既存ERPやレガシーシステムを見直し、コストや導入期間も考慮しながらグローバルERP刷新を検討したい
海外展開後に生じたシステムや業務の分断を解消するためには、単にERPを入れ替えるのではなく、日本本社と海外拠点の業務・情報をどのようにつなぎ、今後の事業拡大にも対応できる基盤を構築するかという視点が重要です。
本セミナーを通じて、海外拠点ごとに分断されたERP・業務を見直す際のポイントと、SAP Business Oneを活用したグローバルERP刷新の選択肢を整理できます。自社の海外拠点にどのようなERP基盤が適しているのか、具体的な検討を進めたい方は、ぜひご参加ください。
Justin Ho
SAP Asia Pte Ltd Head of SAP Business One APJ & GC

Clara Ryu
SAP Asia Pte Ltd SAP Business One Channel Sales Manager

岡崎 玄
Be One Solutionsジャパン株式会社 Country Manager Japan

共田 光輝
MTCジャパン株式会社 代表取締役社長
日時:2026年10月14日(水)10:00〜14:00
会場:〒100-0004
東京都千代田区大手町1-2-1 三井物産ビル11階(SAPジャパン 東京オフィス内)
https://goo.gl/maps/GyeT7UezWdWZEfR59
MTCジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
Be One Solutionsジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
SAP Asia Pte Ltd
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
info@mtcsys.jp(080-3456-0858)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。
・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方
※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。
当社では、本フォームから取得する個人情報を下記の通り取扱います。
下記をご一読いただき、ご同意の上で送信してください。
本フォームからのお申込みにあたりご提供頂く個人情報は、以下の目的で利用いたします。
・主催、共催、協賛、協力するセミナーや展示会、イベントにおける参加者管理業務のため
・当社が主催、共催、協賛、協力する資料閲覧サービスや動画視聴サービスにおける資料閲覧・動画視聴サービスのご提供、並びに申込者管理のため
・メルマガ配信のため
管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com
当社は、本フォームから取得する個人情報を、本セミナーの主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。
(1)第三者に提供する目的:各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内のため、各社のメルマガ登録のため
(2)提供する個人情報の項目:氏名、所属会社名、メールアドレス、電話番号、部署・役職、年代、アンケートへの回答内容
(3)提供の手段又は方法:暗号化したWebを経由して送信
(4)当該情報の提供を受ける者又は提供を受ける者の事業者の種類、及び属性:主催・共催・協賛・協力・講演企業
(5)個人情報の取扱いに関する契約がある場合はその旨:当社サービス利用約款による
ご提供頂く個人情報は、利用目的の範囲内でその取扱いの一部又は全部を外部事業者に委託する場合がございます。その場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。
当社は、本お申込みフォームから取得する個人情報に関し、保有個人データ又は第三者提供記録に関するご本人又はその代理人からの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止等、並びに第三者提供記録の開示のご請求(以下、「開示等のご請求」といいます)に応じます。
開示等のご請求に関しましては、下記「個人情報の取扱いに関するお問合せ先 」までお申し出ください。
なお、提供先である主催・共催・協賛・協力・講演企業のご請求窓口等は、各社のプライバシーポリシーを御覧ください。
当社に個人情報をご提供頂くことは、ご本人様の任意です。ただし、必須項目に設定する情報をご提供頂けない場合、及びご入力頂いた内容が正確でない場合には、本セミナーにお申込みができない場合がございますのでご了承ください。
当社が運営するウェブサイトでは、ユーザビリティ確保のためにCookie情報を取得しておりますが、当該情報を特定の個人を識別して利用することはございません。
当社の個人情報の取扱いに関するお問合せ、苦情及び相談につきましては、以下にお申し出ください。
管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com
本コミュニティは、マジセミ株式会社がプロデュースする、「マジセミ」のコミュニティです。 「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みではなく、参加者のために本当に「役に立つ」情報を提供する、”本気”の問題解決セミナーです。 また、「マジセミ」を通じてデジタル関連のプロダクトやサービスとの、新たな出会いと体験の場を創造することで、IT業界・製造業の発展と、エンジニアの活躍促進を実現することを目...
Join community