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SAPバージョンアップ、影響範囲が読めず“数億円規模”の見積を受け入れていませんか? ~Panaya影響分析で、刷新前提の過剰な改修・テストを見直す方法~

2026-06-12(金)10:00 - 11:00 JST
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申込締切 6月11日 12:30

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本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

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ECC保守期限対応、“業務は変わらないのに高額”なSAPバージョンアップの現実

 SAP ECCの保守期限が迫る中、多くの企業でS/4HANAへの移行やEHP適用、S/4HANA 2025へのバージョンアップ検討が進んでいます。

 しかし実際には、

 ・「どこまで改修が必要なのか分からない」

 ・「全体テスト前提で数億円規模の見積になっている」

 ・「その金額が妥当なのか判断できない」

 といった悩みを抱える企業が少なくありません。

 特に、長年運用してきたSAP環境では、アドオンや周辺システムが複雑化しており、影響範囲が読めないままプロジェクトが進みやすくなっています。

 さらに今回のようなSAPバージョンアップは、“業務が劇的に良くなる刷新”ではないケースも多く、

 「なぜこれだけの費用が必要なのか」

 「本当にそこまでやる必要があるのか」

 を、経営層へ説明できず検討が止まってしまうケースも少なくありません。

 実際、SAPバージョンアップ経験企業からも、

 「提示された額が妥当なのか、法外なのかすら判断できなかった」

 「見積もりの根拠が見えないまま進むのが、一番怖かった」

 といった声が挙がっています。

影響範囲が読めず、“刷新前提・全体テスト前提”の高額見積を受け入れるしかないジレンマ

 SAPバージョンアップでは、「影響が分からない以上、広くテストするしかない」という考え方になりやすく、

 ・アドオン影響調査

 ・周辺システム確認

 ・全体テスト

 ・大量の改修工数

 ・長期プロジェクト化

 へ発展しやすい傾向があります。

 また、多くの企業では既存運用保守ベンダーへ依存しており、

 ・他社比較ができない

 ・見積の妥当性を判断できない

 ・「SAPは高額になるもの」と受け入れてしまう

 という、いわゆる“ベンダーロックイン”状態に陥っているケースも少なくありません。

 しかし本来、すべてのSAP更新が“大規模刷新”を前提にする必要があるとは限りません。

 業務そのものを変えず、基幹システムは現状維持しながら、必要最小限の改修とテストで“止めずに維持する”という選択肢も存在します。

 特に今は、守りの投資を最適化し、浮いた予算をAIや周辺システム改善など“攻めの投資”へ回したい企業も増えています。

Panaya影響分析で、過剰な改修・テストを見直し、テクニカルバージョンアップを現実的なコストで進める方法

 本セミナーでは、SAP ECCからS/4HANAへの移行や、S/4HANA既存環境のバージョンアップにおいて、

 ・なぜ見積が膨らむのか

 ・なぜ全体テスト前提になりやすいのか

 ・なぜ判断が止まるのか

 という構造を整理したうえで、

 Panayaによる影響分析を活用しながら、

 ・どこまで改修が必要なのか

 ・どこまでテストすべきなのか

 ・どこに削減余地があるのか

 を、どのように可視化・整理していくのかを解説します。

 また、単なるコスト削減ではなく、

 「この見積は、なぜこの金額なのか」

 「どこまでやるべきか」

 を、納得感を持って判断するための考え方についても、実際のプロジェクト事例を交えながら紹介します。

 「刷新しかない」と思い込んでいた状態から一歩進み、テクニカルバージョンアップという現実的な選択肢を整理したい方は、ぜひご参加ください。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・SAP ECC保守期限対応やS/4HANA移行を検討している情シス部門・基幹システム責任者

・SAPバージョンアップの見積を取得したが、妥当性を判断できず止まっている

・「影響範囲が分からない以上、全体テストしかない」と感じている

・既存運用保守ベンダーの提案を、そのまま受け入れるしかない状態に不安がある

・基幹システムは現状維持しつつ、できるだけ低コストでバージョンアップしたい

・SAP刷新ではなく、テクニカルバージョンアップという選択肢を整理したい

・守りの更新コストを抑え、AIや周辺システムなど攻めの投資へ予算を回したい

本セミナーで持ち帰れること

 SAPバージョンアップでは、「影響が分からないから全部やる」という状態に陥りやすく、その結果、過剰な改修・テスト・高額見積につながるケースが少なくありません。

 本セミナーでは、Panaya影響分析を活用しながら、“どこまでやるべきか”を整理する考え方を解説します。

 単なるコスト削減ではなく、見積の妥当性や削減余地を判断できる状態をどう作るか。

 “言われた通り進めるしかない状態”から一歩進み、自社として納得感を持ってSAPバージョンアップを判断したい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 SAPバージョンアップ、影響範囲が読めず“数億円規模”の見積を受け入れていませんか?

        ~Panaya影響分析で、刷新前提の過剰な改修・テストを見直す方法~

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社AGEST(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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