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【ユーザー企業向け】S/4HANAコンバージョン提案に隠された工数・遅延リスクを見抜く ~富士通×Panayaの知見を踏まえ、テスト工程で顕在化するユーザー側リスクを見極める判断軸~

2026-03-17(火)13:00 - 14:00 JST
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参加費無料
申込締切 3月16日 12:30

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本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

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本セミナーでは、主にエンドユーザー企業の方を対象として開催いたします。IT事業者の方、または情報収集のみを目的とするお申込み方の参加をお断りさせていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

影響分析・テスト設計の違いが見えず、提案比較が難しいS/4HANA移行の現実

S/4HANAコンバージョンを検討する多くのユーザー企業では、複数ベンダーから提案を受けたものの、「何がどう違うのか分からない」「結局は金額で比べるしかない」と感じているケースが少なくありません。

影響分析やテスト設計は専門性が高く、提案書上では内容の違いが見えにくいため、初期段階では工数や品質、リスクの差を十分に読み取れないまま判断せざるを得ないのが実情です。その結果、不安を抱えたまま移行判断を進めてしまい、プロジェクト後半でのテスト・課題対応の負荷やコスト増に悩むケースも多く見られます。

初期提案の判断が、なぜテスト工程でユーザー側リスクとして跳ね返るのか

S/4HANAコンバージョンでは、プロジェクト後半のテスト工程において、想定外の作業増加や手戻りが発生しやすい傾向があります。その背景には、初期提案時点での影響分析の精度や、テスト設計に対する考え方の違いがあります。

初期段階で見えなかった影響や修正範囲がテスト工程で顕在化し、その対応がユーザー側に委ねられることで、工数増加やスケジュール遅延といったリスクが集中してしまう構造が生まれます。「なぜ後から問題が出てくるのか」「なぜユーザー側の負担が増えるのか」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

富士通×Panayaの実プロジェクト知見で読み解く、後工程リスクを織り込む考え方

本セミナーでは、富士通とPanayaが実際のS/4HANAコンバージョンプロジェクトで培ってきた知見をもとに、影響分析・テスト設計の違いがどこで効いてくるのかを整理します。

影響分析を単なる作業として捉えるのではなく、テスト工程で顕在化しやすいリスクをあらかじめ見通し、初期判断にどう織り込むべきかという視点で解説します。すぐに結論を出すことを目的とするのではなく、「提案のどこを見るべきか」「どの観点で比較すべきか」を明確にし、ユーザー企業が主体的に判断、最終的なコストとリスクを最小化できる状態になることを目指します。

また、富士通は、自社でSAP S/4HANAを導入しており、テスト工程にてPanayaを利用して、作業効率化とコスト低減を達成しました。

本セミナーでは、富士通がテスト工程でPanayaをどのように活用したかについても解説します。

なお、アンケートにてご希望いただいた方を対象に、自社環境の影響範囲を整理する無償アセスメント(影響分析レポート)をご案内します。止まっていたS/4HANA移行・アップグレードを前に進めるための、具体的な判断材料を得る機会としてご活用いただける内容です。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:25 Panaya Japan

        ・富士通とPanayaの戦略的パートナーシップの背景

        ・S/4HANAコンバージョン:初期提案では見えにくい後工程のリスクとその回避方法について

13:25~13:45 富士通株式会社

        ・S/4HANA Conversionを検討中の企業必見:リスクを見える化する富士通流Panaya活用法

        ・富士通社内プロジェクトにおけるPanaya活用例(テスト管理機能)のご紹介

13:45~14:00 質疑応答

主催・共催

Panaya Japan(プライバシーポリシー

富士通株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

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