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【UiPath JAPAN MVP登壇/パネルディスカッション】なぜRPAの内製化は躓いてしまうのか 〜ロボ開発、案件管理、技術サポート、社内教育の観点から〜

2021-05-18(火)16:00 - 17:00
オンライン リンクは参加者だけに表示されます。
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参加費無料
申込締切 5月17日 12:30
プライバシーポリシーに同意して、セミナーにお申込み下さい。緊急連絡用メール(マジセミのドメイン @osslabo.com、@majisemi.com)を迷惑メールに入らないようにしてください
キャンセル待ちは7人です。

詳細

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

※UiPath等のRPAツール販売代理店様のご受講はご遠慮ください。


RPA導入後に躓く落とし穴とは

RPAの普及が進む中、導入した企業が躓くポイントは共通しています。

・自社でどのように使ったらよいか、対象業務が定まらない

・短期での成果を求めてしまう

・メンテナンスできる人材がいない

・特定部門でしか活用されない

などが挙げられます。

実際、2020年にクレスコ社が主催するRPA導入の阻害要因をアンケート調査をした結果においても、「現場担当者が多忙」「人的リソースが足りない」「対象案件が出てこない」といった課題に多く票が集まりました。

RPA人材不足という課題

人的リソースが足りない問題の解決は自社でリソースを調達するか、外部に委託するかの2択になります。

IT技術者が不足している企業ほど、自社でRPA人材を調達・育成することが難しくベンダー頼みになってしまいがちです。

限られた情シス担当者で、すべての部門を育成するのは非現実的と言えるのではないでしょうか?

ロボ開発の内製化がうまくいかない

RPAが全社に広まらない原因に、ロボ開発のムラがあります。開発担当者やロボット毎に設定や動作が異なったり、ワークフローのルールが異なったりしてしまいます。ロボ開発がベンダーや担当部門に依存してしまうことが内製化・自走を阻む壁になります。

また、ユーザ部門のロボ開発者と技術サポート要員との連携も重要な要素です。どのようにして、円滑なコミュニケーションを実現できるのでしょうか?

RPA導入後の”躓き”を乗り越えるには?

本セミナーはクレスコ社のRPAコンサルタントによるパネルディスカッションです。RPAで躓くポイントの原因、少人数のRPA推進担当がユーザー部門を育成する方法を実際の事例を交えて議論します。「UiPath Automation Hub」「StudioX」のソリューションを紹介も行いながら、製品や技術のハード面での解決だけでなく、OJT・教育研修や技術サポートなどのソフト面での解決の方向性もお話いたします。

プログラム 

15:45~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング(マジセミ)

16:05~16:40 なぜRPAの内製化は躓いてしまうのか?(パネルディスカッション)

・RPA導入後の共通課題

・RPA導入推進者が着手できる具体的な解決策

・ソリューション紹介、デモ

<講演者>

■吉田将明

RPAの導入コンサルティング、マネージメント、提案・営業活動など幅広い業務を担当し、クレスコのRPA関連事業を牽引している。さらに、テクニカルエバンジェリストとして、書籍やRPA記事の執筆、研修・セミナー講師、社外コミュニティでの登壇、RPA技術者育成に向けた教育・普及活動など、精力的に活動中。2017年よりRPAの取組みを開始。

2020年7月、UiPathの技術書「基礎がよくわかる!ゼロからのRPA UiPath超実践テクニック(オーム社)」を執筆・出版。

2020年10月、UiPath Japan MVP 2020に選出。

■海野平和

2008年より新規事業企画部門で当時の先端技術(RFID、ローコード、Beacon、IoTプラットフォーム、BIツールなど)を用いた事業の立ち上げに携わる。

2018年4月よりRPA関連事業に、立ち上げ後の初期メンバーとして参画。参画後、クレスコRPAの事業規模は10倍以上となっている。

お客様へのRPA導入支援を中心に活動。うまくいかない理由をヒアリングする中で、多くのお客様がつまずく"共通ポイント"を発見。すべてのお客様がRPAを有効活用できるように、セミナー等による情報発信にも注力している。

16:40~17:00 質疑応答

主催

マジセミ株式会社

協賛

株式会社クレスコ

株式会社クレスコ プライバシーポリシー

https://www.cresco.co.jp/privacy_policy/

※クレスコの個人情報利用目的

ご提供頂きましたお客様の個人情報は、株式会社クレスコが製品サービスやイベント情報の提供をする目的のみで利用いたします。

当日会場アクセスに関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社

※リアルセミナーの場合は、当日は名刺を2枚お持ち下さい。Webセミナーの場合は不要です。

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方

・個人や個人事業主の方

・海外から参加される方

・日本に活動拠点が無い企業の方

・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮頂く場合がございますので、予めご了承ください。

※本コミュニティにてご提示いただいた情報、及び、申込時にご記載頂いた内容は、マジセミ株式会社にて収集し、マジセミ株式会社/オープンソース活用研究所、及び、主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。ご記入頂いた個人情報は、マジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所及び主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記入頂いた個人情報は、法で定める場合を除きご本人の同意を得ることなく第三者へ提供いたしません。利用目的遂行のため個人情報の取扱いを外部に委託する場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。 お客様の個人情報に関する開示等は、お申し出頂いた方がご本人(代理人)であることを確認した上で、各社において合理的な期間および範囲で対応いたします。開示等の手続き、個人情報の取扱いに関するお問い合わせは下記のお問い合わせ窓口へご連絡下さい。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 マジセミ株式会社 個人情報保護管理者 連絡先:03-6721-8548

コミュニティについて

マジセミ×ビジネス(「ITによるビジネス変革」を本気で追求するセミナー)

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本コミュニティは、マジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所がプロデュースする、「マジセミ」のコミュニティです。 「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みではなく、参加者のために本当に「役に立つ」情報を提供する、”本気”の問題解決セミナーです。 また、「マジセミ」を通じて企業がITの本質を理解し、ITの本当の力を最大限に活かして社会に貢献できるよう、「ITによるビジネス変革」を"...

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